EC-CUBE4.0.0→4.0.1 デザインテンプレート アップデートファイル(twig)

今回のアップデータは、機能を向上させるものではなく、記述ミスの修正といったものです。

★DT4A100-No1、DT4A100-No2、DT4A100-No3 すべて共通

(1)■app/Contact/index.twig

75行目付近

</div><a href="http://www.post.japanpost.jp/zipcode/" target="_blank"><span>{{ '郵便番号検索'|trans }}</span></a>

↓【変更】

</div><a href="https://www.post.japanpost.jp/zipcode/" target="_blank"><span>{{ '郵便番号検索'|trans }}</span></a>

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EC-CUBE3.0.16→3.0.17バージョンアップ

バージョンアップの方法

順番通りに行わないと、画面が真っ白になるなどの不具合が発生するので注意して下さい。
不具合が発生した場合は、(1)のファイルを削除し、(2)のApplication.phpを以前のファイルに戻すと回復します。
しばらく時間をおき、再度、順番通りの手順でアップロードを行って下さい。

(1)まずは、次の新規ファイルを追加します。(フォルダとファイルのパーミッションがサーバ指定のものになっているか確認して下さい)

■src/Eccube/Security/Http/Authentication/EccubeAuthenticationFailureHandler.php
■src/Eccube/Security/Http/Authentication/EccubeAuthenticationSuccessHandler.php

ここで一旦、ページが表示されるか確認してください。
ブラウザの更新等を行うといいでしょう。

(2)下記ファイルを上書きします。念のため、上書き前のファイルをバックアップしてください。

■src/Eccube/Application.php

上書き後、ページが表示されるか確認してください。
問題なければ、これで脆弱性に関するアップデートは完了です。

(3)バージョン3.0.17へアップデート

下記ファイルをアップロードしてください。
③の.htaccess(★印)は、サーバによっては不要な場合があります。
現在、サーバに、html/.htaccessが存在しない場合は、アップロードしないでください。

①■.htaccess.sample
②■composer.json
③■html/.htaccess★
④■src/Eccube/Common/Constant.php
⑤■src/Eccube/Controller/Admin/AdminController.php
⑥■src/Eccube/Controller/Admin/Setting/System/SecurityController.php
⑦■src/Eccube/Form/Type/Install/Step3Type.php
⑧■src/Eccube/Resource/locale/message.ja.yml
⑨■src/Eccube/Resource/template/admin/error.twig
⑩■src/Eccube/Resource/template/admin/index.twig

(4)管理画面、コンテンツ管理>キャッシュ管理

「translator」をチェックしてキャッシュ削除を行って下さい。

 

EC-CUBE4 帳票PDFプラグイン(納品書・見積書・請求書・領収書)

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EC-CUBE4帳票PDFプラグイン(納品書・見積書・請求書・領収書)

000

■ご注文者の住所・氏名・電話番号
■帳票ごとに異なるメッセージを保存できます。
■ロゴや印鑑枠が不要の場合は作成時に非表示設定が可能。
■お届け先の住所・氏名・電話番号・お問い合わせ番号・お問い合わせ番号は作成時に非表示設定が可能。
■お支払い、配送情報、配送業者は作成時に非表示設定が可能。
■ご注文手続き画面でのお問い合わせを表示します。不要の場合は、作成時に非表示設定が可能。

EC-CUBE4では、受注一覧が配送先ごとに表示されるようになり、デフォルトの作成機能では、複数配送先をまとめて作成することが出来ません。
本プラグインは、EC-CUBE3・2系と同様、注文者と配送先を一括でまとめて作成することができます。

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EC-CUBE3:購入商品に関連するファイルをMYページからアップロード

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カスタマイズ内容

・購入した商品(注文)に関係するファイルをアップロードします。
・アップロード数に制限はありません。
・ユーザーはアップロードしたファイルを変更することができます。
・添付ファイルは、html/upload/save_myfileフォルダに保存されます。(フォルダは新規作成)
・アップロードされたファイルはリネームされます。
・ファイルがアップロードされると、管理者にお知らせメールが届きます。
・管理画面[受注管理]でファイルを確認・ダウンロードします。
・管理画面[受注管理]でのみ、アップロードファイル(データ)を削除できます。

▼アップロード可能なファイルの種類について
/Mypage/myimage_edit.twigの150行目付近を修正することでファイルの種類を変更できます。
—————————–
acceptFileTypes: /(\.|\/)(gif|jpe?g|png)$/i,
—————————–
↓【修正】
—————————–
acceptFileTypes: /(\.|\/)(gif|jpe?g|png|xlsm|xlsx|xls|docx|doc|pdf|zip)$/i,
—————————–
上記の修正により、拡張子→|xlsm|xlsx|xls|docx|doc|pdf|zip のファイルもアップロード可能となります。
ただし、アップロード画面では、画像無しのエラー表示となります。ファイルはアップロードされます。

マイページ

(1)ご注文履歴の「詳細を見る」をクリックします。

001

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EC-CUBE4:デザインテンプレートのインストール

3種類のデザインテンプレートから選択

まず初めに、3種類のデザインテンプレートの中から適用するテンプレートを決めて下さい。
—————————-
DT4A100-No1.tar.gz
DT4A100-No2.tar.gz
DT4A100-No3.tar.gz
—————————-
3種類のテンプレートは、ヘッダー部のデザインが異なりますが、その他は同じです。
グローバルメニューには3つのデザインがあり、インストール後に変更することができます。

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EC-CUBE3 通常配達・店頭引取システム

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  • 「通常配達」「店頭引取」のどちらかの機能のみを有効にすることも可能です。
  • 通常配達と店頭引取の機能を無効にすると、通常のEC-CUBEとして動作します。
  • 配達可能なエリアは郵便番号で登録します。
  • 機能が有効の場合、ユーザーはエリア外のお届け先を登録することはできません。
  • 配達日・引取日はカレンダーで選択します。受注停止日は選択できないようになります。
  • 受注停止日、受注開始日、受注停止時刻、カレンダーで選択できる表示期間などは管理画面で設定します。
  • 管理画面(受注管理)で、「通常配達」「店頭引取」を条件にして絞り込み検索ができます。
  • 受注CSV ダウンロード・配送CSV ダウンロードに追加されます。
  • 管理画面から受注登録が可能です。
  • 管理画面:マスターデータ管理で、「配達時間」「引取時間」を設定します。
  • ユーザーへのお知らせ手段として、ブロックとページが作成されます。ブロックとページには、管理画面の設定が自動的に反映されるので、特にtplファイルを編集する必要はありません。
  • 複数配送機能は無効にしなければいけません。

マニュアル(PDF)もご覧いただけます。

1 通常配達:ユーザーの購入の流れ

001

ショッピングカート画面で、配達で注文をクリックします。
ログイン中であれば、「ご注文内容のご確認」画面へ移動します。
ログイン中でなければ、ログイン画面が表示されます。

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EC-CUBE3のデバッグモードが利用できないとき

EC-CUBE3のデバッグには、index_dev.phpを利用します。
index_dev.phpに自身の接続IPアドレス(123.123.123.123)を下記のように記述し、

http://EC-CUBE3のURL/index_dev.phpでアクセスします。

$allow = array(
 '127.0.0.1',
 'fe80::1',
 '::1',
 '123.123.123.123',
);

ところが、サーバ(Xサーバーで確認)によっては、下記メッセージが表示され、動作しない場合があります。
Youare not allowed to access this file. Check index_dev.php for more information.

そこで、index_dev.phpの37行目付近を下記のように変更して対応します。

if (isset($_SERVER['HTTP_CLIENT_IP'])
|| isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'])
|| !in_array(@$_SERVER['REMOTE_ADDR'], $allow)
) {
header('HTTP/1.0 403 Forbidden');
exit('You are not allowed to access this file. Check '.basename(__FILE__).' for more information.');
}

↓【変更】

$IP = '123.123.123.123';
if ($IP != $_SERVER["REMOTE_ADDR"]) {
if (isset($_SERVER['HTTP_CLIENT_IP'])
|| isset($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_FOR'])
|| !in_array(@$_SERVER['REMOTE_ADDR'], $allow)
) {
header('HTTP/1.0 403 Forbidden');
exit('You are not allowed to access this file. Check '.basename(__FILE__).' for more information.'.'<br />'.$_SERVER['REMOTE_ADDR']);
}
}

(1)IPアドレスの設定
↓自身の接続IPアドレス
$IP = ‘123.123.123.123‘;

(2).'<br />’.$_SERVER[‘REMOTE_ADDR’]
これは、必ずしも必要ではありません。
これを追加しておくと、IPアドレスが設定されていない場合や正しくない場合に、下記のように現在のIPアドレスが表示されるので便利です。
————————————-
Youare not allowed to access this file. Check index_dev.php for more information.
123.123.123.123
————————————-

 

EC-CUBE3:GoogleMapのAPIキーを管理画面で登録できるようにする方法

GoogleMapの表示においてAPIキーが必須になったため、以下の方法で、
基本情報設定>ショップマスターの地図設定欄にAPIキーの入力ボックスを追加します。
APIキーを入力しないと、「当サイトについて」の地図は表示されません。

api

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EC-CUBE3系:GoogleMapが正常に表示されなくなった場合の対処法

EC-CUBE3系

「Google Maps API」→「Google Maps Platform」へのアップデートに伴い以下のように変更になりました。
Google Maps APIは、Webサイトの開発者がAPIキーを発行していなくても利用できましたが、Google Maps PlatformではAPIキーの利用が必須になります。
そのためAPIキーを取得していないと、サイトに埋め込んだGoogle Mapsが正常に表示されない場合があります。

▼修正方法
(1)GoogleMap APIを取得します。
取得方法は「googlemap api 取得」等で検索してください。

(2)下記のAPIキーのコードをファイルに追記してください。
key=***********************************&
赤色がAPIキーです。

■src/Eccube/Resource/template/default/Help/about.twig
■app/template/default/Help/about.twig(生成されている場合)

27行目付近にコードを追加

<script src="//maps.googleapis.com/maps/api/js?sensor=false">

<script src="//maps.googleapis.com/maps/api/js?key=***********************************&sensor=false">

 

 

 

EC-CUBE2系:GoogleMapが正常に表示されなくなった場合の対処法

EC-CUBE2系

「Google Maps API」→「Google Maps Platform」へのアップデートに伴い以下のように変更になりました。
Google Maps APIは、Webサイトの開発者がAPIキーを発行していなくても利用できましたが、Google Maps PlatformではAPIキーの利用が必須になります。
そのためAPIキーを取得していないと、サイトに埋め込んだGoogle Mapsが正常に表示されない場合があります。

▼修正方法
(1)GoogleMap APIを取得します。
取得方法は「googlemap api 取得」等で検索してください。

(2)下記のAPIキーのコードをファイルに追記してください。

key=***********************************&
赤色がAPIキーです。

■data/Smarty/templates/default/site_frame.tpl(フロントページ)
■data/Smarty/templates/admin/main_frame.tpl(管理画面)

<!--{if ($smarty.server.HTTPS != "") && ($smarty.server.HTTPS != "off")}-->
<script type="text/javascript" src="https://maps-api-ssl.google.com/maps/api/js?sensor=false"></script>
<!--{else}-->
<script type="text/javascript" src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false"></script>
<!--{/if}-->

<!--{if ($smarty.server.HTTPS != "") && ($smarty.server.HTTPS != "off")}-->
<script type="text/javascript" src="https://maps-api-ssl.google.com/maps/api/js?key=***********************************&sensor=false"></script>
<!--{else}-->
<script type="text/javascript" src="http://maps.google.com/maps/api/js?key=***********************************&sensor=false"></script>
<!--{/if}-->